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万全の準備をして内定をつかむ

このサイトを作るにあたって

吉田泰郎 写真弁護士 吉田泰郎

吉田泰郎法律事務所の弁護士の吉田泰郎です。
私は、の地にて事務所をかまえてから、すでに10年以上仕事をしていました。 そのなかで、司法修習生の方の就職活動に接する機会が多々ありました。
累計では、何百人という司法修習生の方とお会いしていると思います。

さて、昨今は、司法修習生の方の就職難が報道されています。
たしかに、10年前と比較すると、新人弁護士の就職活動は全く違う世界となっています。
新人弁護士の就職事情が氷河期だと言われるのも当然だと思います。

ただ、そのなかでも、私が観察していると、
「彼は内定を多くもらうだろうなあ」
と思う方は、実際、多くの事務所から内定をもらっています。

一方で、私が観察していて、
「彼は、残念だが、就職では苦労するだろうな」
と思う方は、苦労していると聞きます。

就職活動に成功する修習生と、失敗する修習生には、歴然と差があります。
こう言うと、
「有名な法科大学院で輪切りに判断されているのでは?」
「司法試験の成績が全てなのでは?」
と思うかもしれません。

たしかに、そういう客観的な数字での評価がされる段階があることは当然ですが、最終的に採用をするかしないかを決定する、最終選考の段階では、法科大学院や成績の話は、じつは、全く出てこないと言ってもよいでしょう。

司法修習生のなかには、優秀な才能があり、人柄も良いにもかかわらず、就職活動についての勉強が足りないというだけで、内定がもらえない、という人が、相当数いるからです。

まるで、すごく優秀なエンジンを積んでおり、ピカピカの新品であるにもかかわらず、タイヤが1つパンクしているために、前にすすめない自動車のようなものです。

非常に、もったいないと思います。

そういう人は、タイヤを付け替えるだけで、時速100キロを出せるちからを持っているのです。

ただ、タイヤのパンクは目に見えますが、就職活動についての勉強が不足している部分は目に見えにくいでしょう。
そのため、気がつかないのです。

採用する側が着目するような、いくつかの点を意識して改善するだけで、内定をもらえる可能性は、格段に上がってきます。

このサイトに書いてあることは、とくに変わったことではなく、ある意味、
「それって、当たり前だよね」
ということばかりです。

しかし、私の観察では、司法修習性のうち、
当たり前のことをきちんと意識して守っている人は全体の10%~20%
当たり前のことについて意識が欠けている人が全体の80%~90%です。

どちらが就職活動で成功しているかは、歴然です。

ですので、就職活動のやり方を、このサイトで勉強してください。

みなさんが,正しい知識を身につけて,自分に合った法律事務所に就職して,将来を切り開くことを願っています。